人材派遣の概要

700万人もの「団塊の世代」の第1世代(1947年生まれ)が、2007年春に60歳の定年退職をむかえるのを機に、この世代の定年後の再就職支援が求められています。

この世代の多くはバイタリティ・競争力が旺盛で、日本の高度経済成長を牽引してきた自負があるため自負があるため「定年後も働きたい」という欲求が強くあります。それに加えて「経済的なゆとりはある程度あるので、無理せず自分の都合で働きたい」という思いと「人の約に立ちたい」という社会的な奉仕への欲求が高いのも特徴です。その2つを実現できるのが【園芸に特化した中高年世代の派遣事業】であり、園芸の知識を持った中高年世代が生き生きと社会活動に参加できる場を提供します。

一方、園芸店の店頭では、園芸知識を持った販売員の不足により販売力の低下、一般消費者の不満を招いている現状が見られます。その問題を解決するために、園芸の知識を持った中高年世代を派遣し、店頭での園芸知識の普及を行うことで、消費者の満足販売店の満足、労働者個人の満足を生み出し、園芸業界全体の活性化のお役に立とうというのが、花ごころが今後取り組んでいく【園芸に特化した中高年世代の派遣事業】です。

派遣とは

派遣とは派遣元(花ごころ)ガ雇用している労働者を、派遣先(お客様)との労働契約に基づいて就業場所に派遣して、派遣先の指示で就労を行う形態をいいます。従って実際に働いている派遣先と派遣労働者との間には雇用関係はありません。派遣先と派遣労働者の間でトラブルや困りごとがありましたら、両者で話し合わずに、雇用関係がある花ごころの派遣担当者にご相談ください。

派遣の現状〜平成15年度労働者派遣事業報告より